2008年05月23日

お返しとわたし。

この前友人の結婚式に何か出会いがあるかと期待していったのだが、それ以前に自分のこういう席での常識のなさをいたく痛感した。
ので、ここに忘れないように書き留めておくことにする。
例。。。
結婚の場合は、半紙を20枚ずつ抱き合わせにして水引を結び切りにしておうつりとして、ふつうは、盆、袱紗、風呂敷などをかえすときには、タメ、トメ、などと称して、白紙2枚くらいを四つ折りにしてそえることもある。
また熨斗をいれることがあり、附木(つけぎ。硫黄を祝うの意にとって)、転じてはマッチなどがもちいられる。祝賀をうけたときは、当日から3、4週間以内に鰹節、赤飯、鳥の子、真綿、袱紗などをもちい、凶事弔慰のときは、忌明のときに白木綿、タオル、袱紗、まんじゅう、菓子などを返礼とする。病気見舞いをうけたばあいは、鰹節、赤飯など、旅行餞別をうけたばあいは、旅行先のみやげもの、賀寿の祝いに対しては、鰹節、真綿、袱紗、頭巾、反物、掛け物、置物、鮮魚、餅などがよい。
古稀、喜の字、あるいは米寿などはめでたい祝いだから、親戚、知人などに祝賀の詩歌、文章、絵画、書などの寄贈を乞い、記念帖などをつくりわかつのもよい。また、香典返しもある。

心に留めておこう。


この記事へのトラックバックURL

http://boys2men.fourw.net/t17204